2012年02月14日

地域の絆 鹿沼公園の地域の安全と景観を害するマンション計画

昨年の東北大地震のあとで、
防災には地域の絆が欠かせない事がて見直されています。


桜の綺麗な鹿沼公園の近隣の自宅の隣に突然大きなマンションが建築されようとしています。
プライバシの問題、日影の問題、学童や公園に来る人の安全の問題、
平穏な住宅地が突然、踏みにじられようとしています。


皆さんは堂思いますか?会社の利益だけ良ければ、地域住民は犠牲になっても良いですか?
私はそうは思いません。常識と言うものがあるでしょう。
思いやり、相互の譲り合いが合って当然でしょう。


大野北地区の鹿沼公園の隣のグラウンド跡に、
16階約45メートル約350戸のの高層マンションが計画されています。
鉄塔の高さに匹敵する高さです。


大手不動産によるこの開発は、近隣住民の、プライバシーや日照、
車の交通量増加などによる危険などを配慮していない計画になっています。


そこで近隣住民は建設に反対しています。
理由は、高層によりプライバシーが守られないこと、日照が妨げられる事
風害やホコリ、ゴミの問題が起きる事、全面道路は6メートルしか無い所に車も大巾増加で、
通学路である鹿沼公園の周りの道路が、幼児や学童、高齢者にとってきわめて危険になること、
近隣の憩いの場である鹿沼公園の景観が損なわれる事、廻りは閑静な住宅地である事。

鹿沼公園の景観も一変してしまいます。常に上から見られる感じになりますね。

又、昨年のような大地震が起きた時に、一時避難場所の鹿沼公園の機能麻痺、
2時避難場所の中学校で収容できなくなる事など多岐にわたり影響してきます。

地域の住民との絆や、一般的な道徳、お互い様と言う譲り合いの心が全く見られずに、
建設を押し進めようとしています。

近隣住民は、広く皆様の応援を希望しています。
宜しくお願いします。


写真は計画模型です。16階はこの付近では一番高層マンションになります。





Posted by 楽しい木の家づくり 村山設計室 at 19:00│Comments(0)TrackBack(0)ふれあい、市民交流

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